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ハタチの恋人 第7話

ドラマ「ハタチの恋人」第7話

風太(市村正親)、由紀夫(塚本高史)、中島(キムラ緑子)、美樹(蒲生麻由)らがいる前で、ついにユリ(長澤まさみ)に圭祐(明石家さんま)が森山リュウでないことを知られてしまった! ユリと2人きりになった圭祐は、すべてを白状して謝罪する。しかし、ユリの怒りは治まらない。ユリは、圭祐に軽蔑しますと言い放ち部屋を飛び出してしまうのだった。

週が明け大阪に戻った圭祐は、仕事しながら携帯メールをチェックする。隙を見つけてはユリに謝罪メールを打っているのだが、一切返信が帰ってこないのだった。次の週末まで待てない圭祐は有給休暇をとり、小百合(森下愛子)には出張だと嘘をついて東京に行くことにした。出て行く玄関先で、小百合に何か隠していることがあるでしょ?身に覚えがあると思うんやけど、と言われる。後ろめたい気持ちだった圭祐は一瞬躊躇するが、出張の用意をしてしまっているため今更戻るわけにはいかず、やけくそ気味に東京へと向かうのだった。東京に着いた圭祐は、ユリの通うデザイン専門学校へ向かった。歩いてくる由紀夫の姿を見つけた圭祐は、その腕をつかまえ、ユリのことを聞き出す。ユリは学校にも来ていず、アルバイト先のホテルも一週間休みをとっていた。圭祐はせめて由紀夫には本当のことを知っておいてもらいたいと、ユリが初恋の人にそっくりだったこと、しかも名前まで似ていたこと、森山リュウの書いた【恋桜】の主人公は自分のことだと伝える。

由紀夫は、呆れ気味に圭祐のことをユリに伝える。と、由紀夫の予想を覆し、ユリの真剣な顔に驚く。
「うちのお母さん…絵里って言うの」
恋桜を読み返すユリ。圭祐との今までを振り返ると、圭祐の言っていたことが本当のことのように思えてきた。複雑な思いがユリの胸にこみ上げてくる。泣きたいような、怒りたいような、悔しいような…。そして、切ないような。一方、ユリに会えないでいる圭祐は、風太の傍からでソファに座り、ああもうオレは死にたいとブツブツ言いながら悩んでいた。思いつめている圭祐の様子が心配になった風太は、ユリをホテルのラウンジに呼び出す。風太は、部屋に閉じこもって出てこない圭祐と会って少し話を聞いて欲しいとユリにお願いをする。だが、怒っているユリは一切会おうとはしない。食い下がる風太は、このままだと圭祐は死んでしまうかもとユリを脅すのだった。その時、ユリの携帯が、圭祐からのメールの着信を知らせる。ユリは逡巡するが、風太のお願いを聞き入れ仕方なくメールを開くと、ユリの顔色が変わる。
「うそ!」
SUBに『最後のメールです』と。そして、本文の内容は、永遠の別れを告げていた! 慌ててユリと風太が圭祐のいる部屋へと駆けていく。そこにいた圭祐は…

ユリ(長澤まさみ)に圭祐(明石家さんま)の正体が、とうとうばれてしまった!
ウソは一度ついてしまうと、次から次にウソをつかないといけなくなるので注意ですね。
圭祐(明石家さんま)の永遠の別れとは!
メールを見てあわてるユリ(長澤まさみ)!
圭祐(明石家さんま)なにがおこったのか!
次回「ハタチの恋人」おたのしみに!
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